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2026年2月10日(火) 、5月26日(火) 「企業経営者の方々のための 使用者側弁護士による労務解説セミナー」お申込受付中

 

日時とテーマ

2026年 2月10日(火) 
最新裁判例に学ぶ!問題社員対応のポイント

2026年 5月26日(火)
知らないと危ない!就業規則によるトラブル

※時間は15時~17時で実施します。

会場

広島銀行コミュニティルーム

(広島市南区松原町9番1号 エールエールA館7階 広島銀行東支店内)

費用

1回1名  2,000円(税込)
顧問先様は無料
※参加費のお支払いは当日受付にて現金でお願い申し上げます。

講師

 

第1回

最新裁判例に学ぶ!問題社員対応のポイント(2月10日)

《講師》弁護士 重田 朋弥

会社の業務命令に従わない、職場でハラスメント行為を行うなどの問題社員への対応について悩まれたことはないでしょうか。問題社員は適切に対応しなければ、他の従業員の士気が下がったり、訴訟のリスクが増大したりと会社に大きな損害が生じかねません。

本セミナーでは、暴行行為を行った従業員への解雇が無効となってしまった裁判例を題材として、問題社員に対応する際に会社としてどのような点に気を付ける必要があるかを使用者側の弁護士目線で解説いたします。

問題社員への対応に悩まれる企業の一助となれればと考えておりますので、ぜひご参加ください。

  

 

第2回

知らないと危ない!就業規則作成によるトラブル (5月26日)

《講師》弁護士 加藤 健一郎

就業規則は、労使紛争になった場合、裁判所が判断の拠り所にする極めて重要な書類ですが、中小企業ではネット上の雛形をそのまま使用するといったことも散見され、その重要性が認識されていないことも少なくありません。労働紛争では、就業規則にどのような定めを設けてあるかによって勝敗が分かれることもあります。

そこで、本セミナーでは、就業規則にどのような定めを設けておけば紛争を予防できるのか、どのような記載にリスクがあるのかを具体的にご説明いたします。人事労務に悩まれたことのある会社の方はぜひご参加いただければと思います。